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注) 読み聞かせた絵本の評価は、管理人個人のものです





2010年02月11日

はるかぜのホネホネさん  のレビュー  著者:にしむら あつこ  出版:福音館書店      〔春におすすめの絵本〕

  評価:★★★★★


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〔レビュー〕

息子も私も、親子で大好きなホネホネさんシリーズ。

この絵本は、白黒で、
刺し色は、いつも1〜2色です。

今回は、桜がピンクなのと、
写真がクリーム色でした。

白黒メインで、主人公はガイコツ。
これだけ聞くと、冷たい感じがすると思いますが、
実際は、読み終わると温かい気持ちになれます。

登場人物が、個性豊かで面白く、
絵が詳細に描かれてるので、
物語の奥行きも広いです。

あ、あそこがブタヤマくんの家だ!
ニョロコさんの家はこっちだよ。

こんな風に、
自分も郵便やさんになったような気分になれますよ。

最後にある、ガールフレンドのホネコさんからの手紙、
デートの様子も、微笑ましくホノボノします。


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posted by まる at 21:54 | 春におすすめの絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちっちゃなサンタさん のレビュー  著者:ガブリエル・バンサン  訳:もり ひさし  出版:ブックローン出版    〔冬におすすめの絵本〕

  評価:★★★★★


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出版社 / 著者からの内容紹介 アマゾンより引用。

クリスマス・イブの午後、少女マガーリが出会ったのは、空から
  舞いおりてきたちっちゃなサンタさん。このサンタさん、様子が
  どこか普通のサンタクロースとは違っていて―――。
  心にあたたかな光を灯すような、静かなクリスマスのお話です。





〔レビュー〕

読み終えてから、しばらく余韻に浸りました。
そして、想像が膨らみます。

サンタさん、トナカイはいないの?
小さくて、ソリに乗れなかったのかしら。
おもちゃはどうして無いのかな?

私は、このサンタさんは、
サンタ学校の落ちこぼれかな?
という気がしました。

そう思うと、最後のサンタの表情は、
じんわりと心に染み、泣けてきます。

マガーリとの絆と、秘密の約束もとっても素敵。

温かくて、心に染み入る、
ちょっぴり不思議なクリスマス絵本です。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)




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posted by まる at 21:46 | 冬におすすめの絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

つみきくん のレビュー  著者:いしかわ こうじ  出版:ポプラ社


つみきくん (絵本のおもちゃばこ)

評価:★★★★☆


アマゾンより引用
カタンコトンカタンコトン、うみをわたり、まちをこえて―つみきくんどこいくの?「どうぶついろいろかくれんぼ」の作者がおくる、カラフルでたのしいお話。



〔レビュー〕

カタン コトン カタン コトン
つみくんが、つみき工場から出てきました。

海で船を組み立て、
階段に変身して、ネコを助け、
つみきくんは大冒険。

ドキドキハラハラの展開もありつつ、
つみきくんどこ行くの〜?
って、楽しく物語りに入り込めました。

最後は、なるほど、
こういうことだったのね、
と、ハッピーエンド。

絵がカラフルで分かりやすく、
元気のある絵本です。
(読み聞かせた時期 4歳8ヶ月)


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posted by まる at 17:24 | 4歳のときに読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

ちっちゃなサンタさん のレビュー  著者:ガブリエル・バンサン  訳:もり ひさし  出版:ブックローン出版

  評価:★★★★★



出版社 / 著者からの内容紹介 アマゾンより引用。

クリスマス・イブの午後、少女マガーリが出会ったのは、空から
  舞いおりてきたちっちゃなサンタさん。このサンタさん、様子が
  どこか普通のサンタクロースとは違っていて―――。
  心にあたたかな光を灯すような、静かなクリスマスのお話です。





〔レビュー〕

読み終えてから、しばらく余韻に浸りました。
そして、想像が膨らみます。

サンタさん、トナカイはいないの?
小さくて、ソリに乗れなかったのかしら。
おもちゃはどうして無いのかな?

私は、このサンタさんは、
サンタ学校の落ちこぼれかな?
という気がしました。

そう思うと、最後のサンタの表情は、
じんわりと心に染み、泣けてきます。

マガーリとの絆と、秘密の約束もとっても素敵。

温かくて、心に染み入る、
ちょっぴり不思議なクリスマス絵本です。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)




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posted by まる at 23:49 | 4歳のときに読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

さんびきのくま のレビュー  著者:神沢 利子  出版:フレーベル館


  評価:★★★★★


〔レビュー〕

世界名作絵本ライブラリーのシリーズです。


さんびきのくまが、森の小屋に住んでいました。
大きなくま、ちゅうくらいのくま、小さなくま。

3匹が、朝の散歩に出かけている間、
小さな女の子がやってきました。

女の子は、くまのおかゆを食べ、
椅子で遊び、ベットに入って寝てしまいます。

すると、3匹のくまが帰ってきて…。




イギリスの代表的な民話である「さんびきのくま」

小さな女の子が選んだ、
おかゆ、椅子、ベット。。。

この、ちょっと風変わりな女の子を通して、
きっと自分も、これを選ぶな、と、
子どもも、感情移入しやすいと思います。

全ての行動が、
3匹が帰ってくるかもしれない、という
ドキドキ感の中で行われているのもいいですね。

数の概念、大きさの概念、熱さの概念も
学ぶことができると思いますよ。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)




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