2008年09月18日

絵本の読み聞かせについて

子どもは、絵本を読んでもらうのが大好き。
小さい頃の読み聞かせは、是非、たっぷりとしてあげましょう。
絵本の読み聞かせには、色んな効果がありますよ。



●情緒を育てます
子どもは、絵本に出てくる登場人物になりきって、
自分の中に、想像上の世界を思い描きます。
その際、登場人物の嬉しさ、楽しさ、怒り、悲しみ、
様々な気持ちに触れることになり、心の成長を促します。


●想像力を養います
子どもは、絵本の中に入り込み、
(この先どうなるんだろう?)(何が出てくるのかな?)と、
ワクワクしながら、次のページをめくります。
絵本を通して、色んなことを考え、想像力を伸ばします。


●たくさんの言葉を覚えます
幼児期は、言葉の習得期です。
家族を中心とした、身近な人達と、
会話をしながら覚える、『話し言葉』に加え、
絵本の読み聞かせでは、『書き言葉』を聞くことができるので、
より、豊かな言葉を吸収できます。
また、物語に入り込むことで、
言葉の持つ意味を、イメージしやすくなります。


●親子のスキンシップとなります
愛情と言葉は、密接な関係にあります。
言葉をかけることは、子どもが、
親の愛情を、感じる機会でもあるのです。
子どもは、絵本を読んでもらうことで、
愛情を感じて、心が、落ち着いていきます。
posted by まる at 17:42 | 絵本の読み聞かせについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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