2009年05月14日

はっぱのおうち のレビュー  著者:征矢 清/林 明子  出版:福音館書店

  評価:★★★★★


〔レビュー〕

さちが庭で遊んでいると、雨が降ってきました。

でも へいき。
さちには かくれるおうちが あるんだから

葉っぱのおうちには、いろんな虫がやってきます。
かまきり、ちょうちょ、こがねむし、てんとうむし…。


みんな おなじうちの ひとみたい


みんなで雨宿りしているうちに、空は明るくなりました。

ほんとのおうちにかえろう。
みんなかえろう。 おかあさんが まってるもん。



スーッと心に入ってくる、優しいストーリーです。

大きな展開が無いので、正直、すぐ飽きると思ったのですが、
息子は、とてもハマッていました。
1回読んだだけじゃわからないと思うけど、
葉っぱのおうちには、いくつかの隠しキャラがいるんです!
まぁ、隠しキャラというと大げさかもしれませんが、
でも、文には出てこなかった虫を見つけるたびに、
大喜びしてました。
左上にいるのは、大人でも、なかなか気づかないと思いますよー。
(読み聞かせた時期 4歳0ヶ月)




untitled.bmp

↑ 絵本のサイトが勢揃い!当サイトも登録してます。
応援クリックしていただけると嬉しいです♪





posted by まる at 22:54 | 4歳のときに読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。