2009年11月29日

さんびきのくま のレビュー  著者:神沢 利子  出版:フレーベル館


  評価:★★★★★


〔レビュー〕

世界名作絵本ライブラリーのシリーズです。


さんびきのくまが、森の小屋に住んでいました。
大きなくま、ちゅうくらいのくま、小さなくま。

3匹が、朝の散歩に出かけている間、
小さな女の子がやってきました。

女の子は、くまのおかゆを食べ、
椅子で遊び、ベットに入って寝てしまいます。

すると、3匹のくまが帰ってきて…。




イギリスの代表的な民話である「さんびきのくま」

小さな女の子が選んだ、
おかゆ、椅子、ベット。。。

この、ちょっと風変わりな女の子を通して、
きっと自分も、これを選ぶな、と、
子どもも、感情移入しやすいと思います。

全ての行動が、
3匹が帰ってくるかもしれない、という
ドキドキ感の中で行われているのもいいですね。

数の概念、大きさの概念、熱さの概念も
学ぶことができると思いますよ。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)




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posted by まる at 09:45 | 4歳のときに読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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