2010年02月11日

ちっちゃなサンタさん のレビュー  著者:ガブリエル・バンサン  訳:もり ひさし  出版:ブックローン出版    〔冬におすすめの絵本〕

  評価:★★★★★


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出版社 / 著者からの内容紹介 アマゾンより引用。

クリスマス・イブの午後、少女マガーリが出会ったのは、空から
  舞いおりてきたちっちゃなサンタさん。このサンタさん、様子が
  どこか普通のサンタクロースとは違っていて―――。
  心にあたたかな光を灯すような、静かなクリスマスのお話です。





〔レビュー〕

読み終えてから、しばらく余韻に浸りました。
そして、想像が膨らみます。

サンタさん、トナカイはいないの?
小さくて、ソリに乗れなかったのかしら。
おもちゃはどうして無いのかな?

私は、このサンタさんは、
サンタ学校の落ちこぼれかな?
という気がしました。

そう思うと、最後のサンタの表情は、
じんわりと心に染み、泣けてきます。

マガーリとの絆と、秘密の約束もとっても素敵。

温かくて、心に染み入る、
ちょっぴり不思議なクリスマス絵本です。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)




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posted by まる at 21:46 | 冬におすすめの絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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