2009年10月06日

パパとふたりで のレビュー  著者:アリサ・サテン カプチーリ  イラスト:ティファニー ビーク  翻訳:片山 令子  出版:ポプラ社

  評価:★★★★★


〔レビュー〕

同シリーズのママとふたりで (ポプラせかいの絵本)がとってもよかったので、
こちらも読み聞かせました。


パパとふたりで、
ハイキングをしたあのとき、
すなはまで かいをひろったあのとき、
おちばをあつめて やまをつくったあのとき、

〇〇したとき、△△したね、
と、子どもの目線で物語が展開されていきます。

主人公は、うさぎの親子なんだけど、
よく見ると、ねずみの親子もついてきます。
イラストを見るだけでも楽しい、
シンプルなしかけ絵本です。
(読み聞かせた時期 4歳5ヶ月)


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2009年01月31日

くるまがいっぱい のレビュー  著者:グレース マカローン/デイビッド カーター  出版:文化出版局


  評価:★★★★☆


〔レビュー〕
可愛いワンちゃんが、色んな車に乗って登場します。

きいろいくるま あおいくるま
ながーいくるま みじかいくるま
ひくいくるま たかいくるま
カーレースでどのくるまがかつでしょう

など等。
色んなタイプの車を、眺めるだけでも楽しいし、
色んな視点から分類して描かれているので、
物事を、大きな視野で考える大切さや、
発想の豊かさも養ってくれそうです。
(読み聞かせた時期 3歳9ヶ月)



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posted by まる at 17:04 | 絵本の読み聞かせについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

絵本の読み聞かせについて

子どもは、絵本を読んでもらうのが大好き。
小さい頃の読み聞かせは、是非、たっぷりとしてあげましょう。
絵本の読み聞かせには、色んな効果がありますよ。



●情緒を育てます
子どもは、絵本に出てくる登場人物になりきって、
自分の中に、想像上の世界を思い描きます。
その際、登場人物の嬉しさ、楽しさ、怒り、悲しみ、
様々な気持ちに触れることになり、心の成長を促します。


●想像力を養います
子どもは、絵本の中に入り込み、
(この先どうなるんだろう?)(何が出てくるのかな?)と、
ワクワクしながら、次のページをめくります。
絵本を通して、色んなことを考え、想像力を伸ばします。


●たくさんの言葉を覚えます
幼児期は、言葉の習得期です。
家族を中心とした、身近な人達と、
会話をしながら覚える、『話し言葉』に加え、
絵本の読み聞かせでは、『書き言葉』を聞くことができるので、
より、豊かな言葉を吸収できます。
また、物語に入り込むことで、
言葉の持つ意味を、イメージしやすくなります。


●親子のスキンシップとなります
愛情と言葉は、密接な関係にあります。
言葉をかけることは、子どもが、
親の愛情を、感じる機会でもあるのです。
子どもは、絵本を読んでもらうことで、
愛情を感じて、心が、落ち着いていきます。
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