2009年12月23日

つみきくん のレビュー  著者:いしかわ こうじ  出版:ポプラ社


つみきくん (絵本のおもちゃばこ)

評価:★★★★☆


アマゾンより引用
カタンコトンカタンコトン、うみをわたり、まちをこえて―つみきくんどこいくの?「どうぶついろいろかくれんぼ」の作者がおくる、カラフルでたのしいお話。



〔レビュー〕

カタン コトン カタン コトン
つみくんが、つみき工場から出てきました。

海で船を組み立て、
階段に変身して、ネコを助け、
つみきくんは大冒険。

ドキドキハラハラの展開もありつつ、
つみきくんどこ行くの〜?
って、楽しく物語りに入り込めました。

最後は、なるほど、
こういうことだったのね、
と、ハッピーエンド。

絵がカラフルで分かりやすく、
元気のある絵本です。
(読み聞かせた時期 4歳8ヶ月)


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2009年12月14日

ちっちゃなサンタさん のレビュー  著者:ガブリエル・バンサン  訳:もり ひさし  出版:ブックローン出版

  評価:★★★★★



出版社 / 著者からの内容紹介 アマゾンより引用。

クリスマス・イブの午後、少女マガーリが出会ったのは、空から
  舞いおりてきたちっちゃなサンタさん。このサンタさん、様子が
  どこか普通のサンタクロースとは違っていて―――。
  心にあたたかな光を灯すような、静かなクリスマスのお話です。





〔レビュー〕

読み終えてから、しばらく余韻に浸りました。
そして、想像が膨らみます。

サンタさん、トナカイはいないの?
小さくて、ソリに乗れなかったのかしら。
おもちゃはどうして無いのかな?

私は、このサンタさんは、
サンタ学校の落ちこぼれかな?
という気がしました。

そう思うと、最後のサンタの表情は、
じんわりと心に染み、泣けてきます。

マガーリとの絆と、秘密の約束もとっても素敵。

温かくて、心に染み入る、
ちょっぴり不思議なクリスマス絵本です。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)




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2009年11月29日

さんびきのくま のレビュー  著者:神沢 利子  出版:フレーベル館


  評価:★★★★★


〔レビュー〕

世界名作絵本ライブラリーのシリーズです。


さんびきのくまが、森の小屋に住んでいました。
大きなくま、ちゅうくらいのくま、小さなくま。

3匹が、朝の散歩に出かけている間、
小さな女の子がやってきました。

女の子は、くまのおかゆを食べ、
椅子で遊び、ベットに入って寝てしまいます。

すると、3匹のくまが帰ってきて…。




イギリスの代表的な民話である「さんびきのくま」

小さな女の子が選んだ、
おかゆ、椅子、ベット。。。

この、ちょっと風変わりな女の子を通して、
きっと自分も、これを選ぶな、と、
子どもも、感情移入しやすいと思います。

全ての行動が、
3匹が帰ってくるかもしれない、という
ドキドキ感の中で行われているのもいいですね。

数の概念、大きさの概念、熱さの概念も
学ぶことができると思いますよ。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)




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はるかぜのホネホネさん  のレビュー  著者:にしむら あつこ  出版:福音館書店


  評価:★★★★★


〔レビュー〕

息子も私も、親子で大好きなホネホネさんシリーズ。

この絵本は、白黒で、
刺し色は、いつも1〜2色です。

今回は、桜がピンクなのと、
写真がクリーム色でした。

白黒メインで、主人公はガイコツ。
これだけ聞くと、冷たい感じがすると思いますが、
実際は、読み終わると温かい気持ちになれます。

登場人物が、個性豊かで面白く、
絵が詳細に描かれてるので、
物語の奥行きも広いです。

あ、あそこがブタヤマくんの家だ!
ニョロコさんの家はこっちだよ。

こんな風に、
自分も郵便やさんになったような気分になれますよ。

最後にある、ガールフレンドのホネコさんからの手紙、
デートの様子も、微笑ましくホノボノします。


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ビビビビビ のレビュー  著者:五味 太郎  出版:偕成社

  評価:★★★★☆


ビビビビくんはげんきです。いたずらずきです。よりみちずきです。ひとのこみたいです。これは音の絵本。文字の絵本。そしてお話がみえてくる絵本。




〔レビュー〕

五味太郎さんの、音の絵本シリーズです。

元気なビビビビくんが飛んできて、
うさちゃんに、ビ
ネコのしっぽに、ビ
ブタさんの鼻に、ビビ

色んな動物に、ビビビビが交わっていきます。

それぞれの交わり方が個性豊かで面白い。

たまに、「ピ」が混ざってたり、
「ヘビ」だったり。。。

遊び心、満載です。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)



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2009年11月28日

どこどこここ・ここ… のレビュー  著者:五味 太郎  出版:クレヨンハウス

  評価:★★★★☆


〔レビュー〕


五味太郎さんの、
干支(エト)セトラ絵本シリーズの第一弾です。

12の干支の動物達が、それぞれ主人公になるのですが、
今回は、酉(とり)。
五味太郎さんが、酉年なんですってね。



ひよこたちがお母さんをさがして「どこどこ…」。

見つけた!と思ったら、

あ!違う!!
わぁ!ビックリ!

ひよこちゃんの反応が可愛いです。


この、干支シリーズ、1冊読むと、
自分の干支や、子どもの干支、
全て読みたくなりますね。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)



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ゆうれいのたまごのレビュー  著者:瀬名 恵子  出版:童心社

  評価:★★★★★


〔レビュー〕


せなけいこ・おばけえほんシリーズの一冊。


大きな木の下に、なんだか変な卵が3つ。

拾って帰ってきたら、
卵がそれぞれ、ぴちんと割れて…。



卵の中から何が出てくるのか、
ドキドキ、ワクワクの絵本です。

ちょっぴり怖くて、とっても可愛いゆうれい達。
最後のオチには、くすっと笑ってしまいます。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)




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ぬいぐるみだいすき のレビュー  著者:オフェリエ テクシエ  訳:きむら ゆういち  出版:そうえん社

  評価:★★★★☆


〔レビュー〕

「ぼくはワニオオカミ」シリーズのE。


ワニオオカミのガオガオは、
とってもコワイイ男の子。


ある日、ガオガオは、
仲良しのドドちゃんがいないことに気がつきました。

“あーん ドドちゃんがいないよう”


パパがやさしく手助けします。

“今日は、ドドちゃんと何をして遊んだんだい?”


ガオガオは、一生懸命思い出しました。

“あさおきて、ぎゅっとだきしめて、
それから、おいしゃさんごっこをして…”


さて、ドドちゃんは見つかるのでしょうか?





著者である、オフェリエ テクシエさんは、
フランスで人気の絵本作家です。
絵も文も、わかりやすく、
ストレートに心に入ってきますよ。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)



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バーバパパのアフリカいき  のレビュー  著者:アネット チゾン/タラス テイラー   訳:山下 明生  出版:講談社

  評価:★★★☆☆


〔レビュー〕

バーバパパは、列車に乗って出かけようとしたけれど、
体が大きくて、乗ることができません。

動物達と一緒に、貨物列車に乗ることになりました。

貨物列車の中には、オリの中で、
シクシク泣いてる動物達。

アフリカに帰りたいよう。。。


たくさんの動物が出てくるのはいいんだけれど、
ストーリーが淡々と進んでいる感じがするのと、
バーバ家族の登場人物が1人というのも、
物足りないかな。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)




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2009年10月06日

ぼくのロボット恐竜探検 のレビュー  著者:松岡 達英  出版:福音館書店

  評価:★★★★☆


〔レビュー〕

パジャマ姿の男の子。
ベッドの上で、恐竜とロボットで遊んでいます。

すると、いつの間にか男の子は、
お友達のミヨちゃんと、ロボットの中に
入り込んでしまいました。

時代は、白亜紀。
ロボットを操縦し、恐竜探検に出発だ!

男の子の好きな、恐竜とロボットのミックス技で、
ワクワク、ドキドキ、スリル満点の絵本です。

見開きいっぱいに、
ロボットの内の構造が描かれているのもいいですね。
物語に入り込んで、自分が本当に操縦しているような
気分になれると思います。

恐竜の姿はリアルで、名前もわかるようになっていますよ。
(読み聞かせた時期 4歳5ヶ月)


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ママとふたりで のレビュー 著者:アリサ・サテン カプチーリ  イラスト: ティファニー ビーク  翻訳:片山 令子  出版:ポプラ社

  評価:★★★★★


〔レビュー〕

春夏秋冬、昼と夜…。

ママとふたりで過ごしたあのときを、
子どもの目線で思い出しながら、
一つ一つの場面を温かく描いてあります。

子どもは、ママとふたりでいるだけで、
毎日がみんな、嬉しくて楽しい一日になるんですね。

心が、ほんわか温まる、優しい絵本です。

ぱたぱためくれる、しかけもあるので、
一つのページに奥行きがあり、楽しめるのもいいです。
(読み聞かせた時期 4歳5ヶ月)



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ガオ のレビュー  著者:田島 征三  出版:福音館書店

  評価:★★★☆☆


〔レビュー〕

あるひ やまいぬは おおごえで ほえたくなった

ガオ!

やまいぬの元気は、声となって、体から飛び出し、
蛇に変わり、鳥になり、かえるになって…。

やまいぬも、ガオの文字も、
木の実で描かれています。

同じやまいぬでも、木の実の種類が変わると、
表情も一遍!

色んな木の実が寄せ集まり、
物語が展開されていく摩訶不思議な絵本です。
自然の力を感じられるのもいいですね。
(読み聞かせた時期 4歳5ヶ月)




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2009年10月04日

ワニぼうのやまのぼり  文:内田 麟太郎 イラスト:高畠 純 出版:文溪堂


  評価:★★★★☆


〔レビュー〕

秋の綺麗な青い空。
ワニぼうたちは、山登りに行くことにしました。

赤く染まった山に登り、お弁当を食べてると、
山がいきなり立ち上がって…!?

まさかの展開が面白いです。

息子は、山達が皆で「やっほー」
と、叫ぶ場面がお気に入り。

秋にぴったりな一冊です。
(読み聞かせた時期 4歳5ヶ月)


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2009年10月03日

どんちゃんぐりちゃんのレビュー  著者:こじま しほ  出版:文渓堂


  評価:★★★★☆


〔レビュー〕

ぐりちゃんの帽子が無くなってしまいました。
どんちゃんは一緒に探してあげることにしたのですが…。

この絵本、とにかく絵に迫力があります。

色んな帽子や、靴、アイスクリームが出てきて、
一つ一つの絵をじっくり眺めるだけでも楽しいと思う。

最後は、アッと驚く展開がありますよ。
(読み聞かせた時期 4歳5ヶ月)



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2009年09月23日

くろねこかあさん のレビュー  著者:東 君平  出版:福音館書店

  評価:★★★☆☆


〔レビュー〕

切り絵を生かした白黒絵本です。

黒猫おかあさんのお腹には、6匹の赤ちゃんがいます。

黒猫おかあさんのお腹を切り取った3匹は黒い猫。
切り取ったあとには、同じ形の3匹の白い猫。

この黒猫3匹と、白猫3匹の対比が楽しいのと、
文がリズミカルで読みやすい。

子猫とおかあさんの絆も感じられ、
心が温かくなる絵本ですよ。
(読み聞かせた時期 4歳5ヶ月)



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かまきりのちょん のレビュー  著者:得田 之久  出版:福音館書店

  評価:★★★☆☆


〔レビュー〕

かまきりのちょんの1日を描いてます。

てんとうむしを追いかけたり、
とのさまばったを捕まえたり、
葉っぱの上で休んだり。

絵がリアルなので、ばったを食べるシーンも
描いてあったらどうしようとドキドキしましたが、
さすがにそこは描いてませんでした(^^;)

アリの大群の中に落ちてしまうシーンは、
見開きいっぱいで迫力あります。

虫捕りなどする機会が少ない都会の子なので、
こういう絵本は有難いです。
(読み聞かせた時期 4歳5ヶ月)


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ねずみくんのしりとり  作:なかえ よしを  イラスト:上野 紀子  出版:ポプラ社

  評価:★★★★☆


〔レビュー〕

「りすさんのつみき」
「き、き」
「きりんさんのマフラー」
「らー、ら、、」

っと、ひたすら、
しりとりをするお話です。

単調な文の中にも、
動物達の表情がユニークなのと、
途中、「ん」がついてしまい、
焦るねずみくんに、それをフォローする
お友達の、ねみちゃんが面白い。

絵に動きがあるので、しりとりがまだ早い子でも、
絵を眺めるだけで楽しめると思います。
(読み聞かせた時期 4歳5ヶ月)


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2009年09月14日

かえるくんにきをつけて のレビュー  著者:五味太郎  出版:偕成社

  評価:★★★★★


〔レビュー〕

小生意気で、威張りんぼうのかえるくんが、
ツボにはまります。
良い子が多い絵本の世界では異端児で、
惹かれてしまうのかもしれません。

初めから終わりまで、
ひたすら、かえるくんが話しかけてきて、
手品やクイズで楽しませてくれます。

息子は、「ぺろっ」っと、下を出す場面が、
一番のお気に入り。

ガキ大将をイメージして読み聞かせました。
(読み聞かせた時期 4歳4ヶ月)




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posted by まる at 20:30 | 4歳のときに読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

サラダでげんき のレビュー  著者:角野 栄子 イラスト:長 新太  出版:福音館書店


  評価:★★★★★


〔レビュー〕

国語の教科書にも載っている絵本。

りっちゃんは病気になったお母さんのために、
サラダを作ることにしました。

すると、動物たちが次々にあらわれて、
サラダ作りのアドバイスをしてくれます。

かつおぶしを入れるといいよ と、ねこ。
ハムを入れるといいよ と、いぬ。
おさとうを入れるといいよ と、あり。

北極海のシロクマは、
ウミノコブイレロ と、電報を送ってくれました。

最後はなんと、アフリカゾウまで!!

この、ゾウの登場が、迫力満点で面白いです。

長 新太さんの、
あの独特のイラストを眺めるだけでも楽しいのですが、
楽しさの中にも、お母さんを想い頑張るりっちゃんの姿が、
健気で心打たれます。
(読み聞かせた時期 4歳1ヶ月)





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posted by まる at 22:44 | 4歳のときに読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じかきむしの ぶん のレビュー  著者:松竹 いね子(文)/堀川 真(イラスト)  出版:福音館書店


  評価:★★★★★


〔レビュー〕

おひさまいっぱいのなつ 
「ここがいいわ」と飛んできたのは、
じかきむしのお母さん。

お母さんは、葉っぱに卵をぷちんと産みました。

「たくさんたべて おおきくなるのよ」

しばらくして、卵から出てきたのは、
じかきむしの “ぶん”

ぶんは、大きくなるため、
たくさん葉っぱを食べます。



さくさくたべると トンネルできる
さくさくたべると うんちもでるよ
ぽとぽとぽと



幼虫だったぶんが、葉を食べ、
やがて、さなぎになり、成虫になっていく姿を
描いてあります。


さくさくと、ぶんが葉を食べていると、
いろんな虫が「一緒に遊ぼう」と誘いにくるのですが、
「ぼくまだちいさいんだ たくさんたべておおきくなったらね」
と、ぶんは答えます。

このセリフが、子どもとリンクするので、
子どもは感情移入しやすいと思う。

最後、森の広場では、
楽しそうに遊ぶ、ぶんの姿が描かれていて、
気持ちがいいです。

イラストは、色鮮やかで、虫の表情も優しい。
何度も読みたくなる一冊です。
(読み聞かせた時期 4歳1ヶ月)



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posted by まる at 22:26 | 4歳のときに読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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