メニュー
絵本の読み聞かせについて
良い絵本の見極め方
0歳児向けおすすめ絵本
1歳児向けおすすめ絵本
2歳児向けおすすめ絵本
3歳児向けおすすめ絵本
4歳児向けおすすめ絵本
5歳児向けおすすめ絵本
6歳児向けおすすめ絵本
ママ向け、おすすめ本
0歳の時に読み聞かせた絵本
1歳の時に読み聞かせた絵本
2歳の時に読み聞かせた絵本
3歳の時に読み聞かせた絵本
4歳の時に読み聞かせた絵本
注) 読み聞かせた絵本の評価は、管理人個人のものです





2009年11月29日

はるかぜのホネホネさん  のレビュー  著者:にしむら あつこ  出版:福音館書店


  評価:★★★★★


〔レビュー〕

息子も私も、親子で大好きなホネホネさんシリーズ。

この絵本は、白黒で、
刺し色は、いつも1〜2色です。

今回は、桜がピンクなのと、
写真がクリーム色でした。

白黒メインで、主人公はガイコツ。
これだけ聞くと、冷たい感じがすると思いますが、
実際は、読み終わると温かい気持ちになれます。

登場人物が、個性豊かで面白く、
絵が詳細に描かれてるので、
物語の奥行きも広いです。

あ、あそこがブタヤマくんの家だ!
ニョロコさんの家はこっちだよ。

こんな風に、
自分も郵便やさんになったような気分になれますよ。

最後にある、ガールフレンドのホネコさんからの手紙、
デートの様子も、微笑ましくホノボノします。


untitled.bmp

↑ 絵本のサイトが勢揃い!当サイトも登録してます。
応援クリックしていただけると嬉しいです♪





posted by まる at 09:17 | 4歳のときに読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビビビビビ のレビュー  著者:五味 太郎  出版:偕成社

  評価:★★★★☆


ビビビビくんはげんきです。いたずらずきです。よりみちずきです。ひとのこみたいです。これは音の絵本。文字の絵本。そしてお話がみえてくる絵本。




〔レビュー〕

五味太郎さんの、音の絵本シリーズです。

元気なビビビビくんが飛んできて、
うさちゃんに、ビ
ネコのしっぽに、ビ
ブタさんの鼻に、ビビ

色んな動物に、ビビビビが交わっていきます。

それぞれの交わり方が個性豊かで面白い。

たまに、「ピ」が混ざってたり、
「ヘビ」だったり。。。

遊び心、満載です。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)



untitled.bmp

↑ 絵本のサイトが勢揃い!当サイトも登録してます。
応援クリックしていただけると嬉しいです♪





posted by まる at 09:01 | 4歳のときに読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

どこどこここ・ここ… のレビュー  著者:五味 太郎  出版:クレヨンハウス

  評価:★★★★☆


〔レビュー〕


五味太郎さんの、
干支(エト)セトラ絵本シリーズの第一弾です。

12の干支の動物達が、それぞれ主人公になるのですが、
今回は、酉(とり)。
五味太郎さんが、酉年なんですってね。



ひよこたちがお母さんをさがして「どこどこ…」。

見つけた!と思ったら、

あ!違う!!
わぁ!ビックリ!

ひよこちゃんの反応が可愛いです。


この、干支シリーズ、1冊読むと、
自分の干支や、子どもの干支、
全て読みたくなりますね。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)



untitled.bmp

↑ 絵本のサイトが勢揃い!当サイトも登録してます。
応援クリックしていただけると嬉しいです♪




posted by まる at 19:32 | 4歳のときに読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆうれいのたまごのレビュー  著者:瀬名 恵子  出版:童心社

  評価:★★★★★


〔レビュー〕


せなけいこ・おばけえほんシリーズの一冊。


大きな木の下に、なんだか変な卵が3つ。

拾って帰ってきたら、
卵がそれぞれ、ぴちんと割れて…。



卵の中から何が出てくるのか、
ドキドキ、ワクワクの絵本です。

ちょっぴり怖くて、とっても可愛いゆうれい達。
最後のオチには、くすっと笑ってしまいます。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)




untitled.bmp

↑ 絵本のサイトが勢揃い!当サイトも登録してます。
応援クリックしていただけると嬉しいです♪




posted by まる at 19:17 | 4歳のときに読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぬいぐるみだいすき のレビュー  著者:オフェリエ テクシエ  訳:きむら ゆういち  出版:そうえん社

  評価:★★★★☆


〔レビュー〕

「ぼくはワニオオカミ」シリーズのE。


ワニオオカミのガオガオは、
とってもコワイイ男の子。


ある日、ガオガオは、
仲良しのドドちゃんがいないことに気がつきました。

“あーん ドドちゃんがいないよう”


パパがやさしく手助けします。

“今日は、ドドちゃんと何をして遊んだんだい?”


ガオガオは、一生懸命思い出しました。

“あさおきて、ぎゅっとだきしめて、
それから、おいしゃさんごっこをして…”


さて、ドドちゃんは見つかるのでしょうか?





著者である、オフェリエ テクシエさんは、
フランスで人気の絵本作家です。
絵も文も、わかりやすく、
ストレートに心に入ってきますよ。

(読み聞かせた時期 4歳7ヶ月)



untitled.bmp

↑ 絵本のサイトが勢揃い!当サイトも登録してます。
応援クリックしていただけると嬉しいです♪




posted by まる at 19:05 | 4歳のときに読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。