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注) 読み聞かせた絵本の評価は、管理人個人のものです





2009年04月03日

バーバパパのすいしゃごや のレビュー  著者:アネット チゾン/タラス テイラー  出版:講談社


  評価:★★★★☆


〔レビュー〕

バーバパパたちが、水車を使って小麦粉を作る様子を描いた絵本。
ホームベーカリーで、パンを焼くお手伝いが大好きな息子に
ちょうどいいと思い、読み聞かせました。

小麦が粉になっていく過程が、3歳児でもよくわかったと思います。

バーバパパシリーズは、絵に遊び心があるのもいいですね。

ストーリーに直接関係の無い、脇役を見つけるのも楽しいです。

息子は、小麦の袋をいたずらし、中を食べてるねずみや、
ボートが壊れたときに、ビックリして逃げる蛙を見つけ、
喜んでいました。
(読み聞かせた時期 3歳11ヶ月)




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posted by まる at 22:34 | 3歳の時に読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

るるるるる のレビュー  著者:五味 太郎  出版:偕成社


  評価:★★★★★


〔レビュー〕

面白いです。

この絵本、文字は、「る」「れ」「ぐ」だけ。
登場するのは、飛行機のみです。

それなのに、この独特の世界が、
頭いっぱいに膨らむのは何故でしょう。

五味太郎さんの、ユーモアたっぷりな世界に
見事、引き込まれてしまいます。

息子も大喜びで、何度も読んでとせがみ、
また、自分も、ぬいぐるみ相手に読み聞かせてました。

ただ、読み手の表現力によって、
明暗分かれる絵本だとも思います。
読み聞かせるなら、何度か練習して、
自分なりの世界を作ってからがいいかもしれません。
(読み聞かせた時期 3歳11ヶ月)


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posted by まる at 14:13 | 3歳の時に読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

ぼくのブッベはどこ? のレビュー  著者:藤田 千枝 / イロン ヴィークランド

  評価:★★★★☆


〔レビュー〕
著者の藤田 千枝さんが、スウェーデンの有名な画家、
ヴィークランドさんに頼みに行って描いてもらった絵本だそうです。

文は、とてもシンプルで、

あれ いないや
どこに いっちゃったのかな

と、一つのページに一文のみ。

でも、男の子が、愛犬ブッベを探しながら、
家中を探し回るイラストが、とても詳細で面白いです。

家具の間から、ブッベの尻尾がチラッと出ていたり、
ドアの隙間から覗いていたり・・・。

息子は、男の子と一緒に、
「ここだよ!ここにいるよ!」と、
探してあげていました。
絵本を読みながら、かくれんぼができちゃいます。

また、子ども部屋では、おもちゃが散乱していたり、
トイレでは、口紅を使ったいたずら描きや、
カラカラと引っ張り出されたトイレットペーパーなど、
やんちゃに、のびのび遊んでいる男の子の日常が描かれています。
トイレットペーパーの先には、首をぐるぐる巻きにされた
熊のぬいぐるみが横たわっていたけど、これは、
ブッベの散歩を真似て、ペーパーを紐の代わりにしたのかな?
他にも、首に紐を巻かれたぬいぐるみが落ちてたから、
きっと日頃から、お散歩ごっこをしてるのでしょう。
この子は、本当にブッベが好きなんですね。

どこを探しても見つからないので、男の子はとうとう
ブッベがいないよー
と、母親にしがみつき、助けを求めますが、
その時のお母さんの表情も、愛情たっぷりで優しそう。

男の子に見つけてもらった後のブッベの表情も
満足そうで、温かいです。
(読み聞かせた時期 3歳10ヶ月)





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posted by まる at 20:57 | 3歳の時に読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

むかでのいしゃむかえ のレビュー  著者:飯野 和好  出版:福音館書店


  評価:★★★★★


〔レビュー〕

日本の昔話(いや、落語なのかな?)を、題材にした絵本。
ユーモアたっぷりで、大人でもクスッと笑ってしまいます。

それは昔。ある村でのお話。
庄屋のかまきりべえの家で、虫たちが集まって、
飲んだり食べたりしていました。

すると、急に腹痛をおこしたばったのとくさん。
酷い苦しみように、皆は、
“誰が一番早く、お医者さんを呼びにいけるか”を考えます。

そして、選ばれたのは、むかでのたへいさん。
足が沢山あるから、早く迎えにいけるでしょう、と。

ところが、むかでのたへいさん。
家を出たきり、なかなか戻ってきてくれません。

心配した虫たちが、玄関に行ってみると、
そこには、たへいさんが草履を持って汗だくになっていました。

なんと、たへいさん、帰ってきたのではなく、
今までずっと、たくさんある足、一つ一つに、
草履を履かせていたのです!

大粒の涙を流して苦しむ、ばったのとくさんや、
玄関で、やれやれ、と驚き、困り顔の虫たち。
また、頼まれた時は、得意げだったのに、
玄関では、汗だくで焦っている、たへいさん。

それぞれの表情が、とても個性豊かで、味があります。

終わり方も、余韻に浸れる形になってて、最後まで楽しめますよ。
裏表紙もお見逃しなく。
(読み聞かせた時期 3歳10ヶ月)




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posted by まる at 20:33 | 3歳の時に読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こぶたほいくえん のレビュー  著者:中川 李枝子/山脇 百合子

  評価:★★★★☆


〔レビュー〕
「ぐりとぐら」で有名な、中川李枝子さんと、山脇百合子さんコンビの絵本です。

牧場に住んでいる3匹のこぶた、まきおと、はなこと、ぶんた。
3匹は、毎日牧場をかけまわり、いたずらするやら大騒ぎ。

見かねたおかあさんは、3匹を保育園に入れることにしました。

次の日、3匹は、保育園へ行きますが、
同年齢のお友達がいっぱいいることに戸惑い、不安になるこぶた達。
いつもの元気が出せないまま、とうとう泣き出してしまいました。

その時、優しい先生が、かけっこしましょうと誘ってくれます。
すると、3匹のこぶたの、早いこと、早いこと!

これがきっかけで、こぶた達は、保育園を楽しめるようになりました。

最後のページには、楽しそうにかけっこをしながら、
牧場へ帰っていく、こぶた達が描かれています。

入園前に読んであげるのにピッタリな一冊。
(読み聞かせた時期 3歳10ヶ月)




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posted by まる at 20:12 | 3歳の時に読み聞かせた絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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